赤城大沼漁業協同組合 . .
. 群馬県前橋市富士見町
水協法による設立認可年月日と組合地区 赤城山8
平成5年3月24日 TEL・FAX 027−287−8511
富士見町赤城山 .
漁業法による漁業権の種類と免許年月日 .
共第17号第五種共同漁業権 .
平成25年9月1日 . 組合長 青木泰孝

漁 場 の 区 域 漁協の活動と地域の概要
赤城大沼 群馬県北部に位置する赤城山、その山頂1340メートルの所に存る大沼を組合地区とする当漁協は、ワカサギ漁を主体に、コイ、へラブナ漁等が行われております。又その他として、ハヤ、クチポソ、スッポン、沼エビなど多数の水産動物が生息して居り、豊かな自然環境をかたち造っております。特に当組合にとって大事なワカサギは、増殖の始まりが昭和6年頃にさかのぼり、現在に至るかなり長い歴史があります。

当漁協の特筆すべき点は、関東地方で唯一氷上でのワカサギ釣りが出来る場所の一つに数えられていることです。その点からコイ、フナの成魚放流をはじめ、特にワカサギの増殖にかなりのカを入れて居ります。幸いな事に覚満川という最良な産卵場所があり、年度の差は有るものの、かなりの採卵を行う事が出来ます。それに、諏訪湖産、西網走湖産等、異種の卵を加えてより効果のある増殖作業を目指して頑張っております。

当漁協には各種マスメディアによる氷上での釣り番組や、バラエティー番組等の取材も多く、組合員が交代で釣の指導や器材の運搬に協力をしています。それらの放映の効果もあって、近年多<の若者達がワカサギ釣に訪れています。

組合としての最大の目標は初心者でも一定の量が釣れ楽しんでいただける様な釣り場づくりです。これからも地域特性を活かした組合運営に努力を重ねて居ります。

  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
赤城大沼漁協 遊漁規則
トップページへ